あなたの声を変えるボイストレーニング――ベルカント唱法と心理学に基づく本格的発声法
声のコラム
  1. ダイエット? 美容整形?
  2. 「いい男」の見つけ方
  3. ジョークのひとつも言えない
  4. 倦怠期を乗り越える方法
  5. プレゼンテーションを担当することになったら

ジョークのひとつも言えない


●声で何がしたいのか


「口下手で、ジョークのひとつも言えないんですよ」

これもよく寄せられるお悩みです。

おそらく誰かに言われたことがあるのでしょう。

「お前の話はつまらない」
「もっとサービス精神を発揮しろ」
「アメリカ人ならジョークは常識だ」

おいおい、アメリカ人になりたいのか?
それとも芸人にでも?

商売人ならサービス精神は大事ですが、「サービス精神=気の利いたジョーク」と捉えてしまうのは、ちょっと単純すぎます。

相手の話を本気で聞こうとしている、しかし口下手な人。

ジョークを連発して「オレのジョークは面白いだろ」と悦に入っている人。

ビジネスでも恋愛でも、成功するのは圧倒的に前者です。

声で何がしたいのか、考えてみてください。



●声そのものを武器にする


言語戦略で身につけていただきたいのは、面白いジョークを連発してご機嫌取りをするテクニックではありません。

声そのものを武器にする方法です。

「ジョークのひとつも言えない」なんて、落ち込んで暗くなっていたら、必要最小限の言葉すら出てこなくなってしまいます。

とにかく声の響きそのものを改善し、鍛え、武器にしましょう。

ジョークなんか言えなくても、声そのものを改善して、自信を持って発声すれば、そのほうがはるかに好印象です。

プロは「本質」を求めていきましょう。




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