あなたの声を変えるプレゼンテーション研修――ベルカント唱法と心理学に基づく本格的発声法でプレゼンしよう
声のコラム
  1. ダイエット? 美容整形?
  2. 「いい男」の見つけ方
  3. ジョークのひとつも言えない
  4. 倦怠期を乗り越える方法
  5. プレゼンテーションを担当することになったら

プレゼンテーションを担当することになったら


●コンテンツは大事


職場で「今回のプレゼンは君が担当してくれ」と言われたら、どうするか。

ただでさえ人前で話すのは苦手なのに、結果まで求められるのがプレゼンテーションだ。

日ごろ偉そうなことを言っているだけに、部下の前でプレゼンを失敗したら、部下に慰められでもしたら、立ち直れない……

準備する時間に余裕があるなら、ボイスアカデミー新潟校(新潟県新潟市)でプレゼンテーションの練習をするのがベストだが、たいていは時間がない。

では、どうしたらいいか。

まず、しっかり準備をしよう。コンテンツの作成だ。

「コンテンツ」という言葉が、プレゼンテーションに関しては何を指しているかわからないなら、ボイスアカデミーのプレゼンテーション研修サイトでプレゼンの基礎を一読するとスッキリわかる。

プレゼンテーションに関する本で勉強するのはもちろん熱心で関心だが、わざわざお金を出して買わなくても、このサイトだけで数冊分の情報──しかも無駄を省いたエッセンス──がまとめてある。

メラビアンの法則によれば「コンテンツが相手に与える印象はわずか7%」だが、プレゼンテーションで相手にメリットをもたらすのは、コンテンツだ。

相手本位に考えれば、あなたは成功する。自分本位になると、短期的にはうまくいくが、成功は続かない。

言語戦略を実践するあなたは、ぜひ相手本位のプレゼンテーションをしてほしい。

そうすれば、相手が利益を得て、その結果あなたも利益を得るのだから。

そう考えると、コンテンツが魅力に乏しいのに、巧みなデリバリー(話し方)によって相手を乗り気にさせたとしたら、そんなのは「プレゼン成功」とは呼べない。

見映えのいい印刷物やパワーポイント資料で感心させ煙に巻くのも、良いプレゼンテーションではない。

メリットを提供できる魅力的なコンテンツを作ろう。



●練習しよう


コンテンツ作成は、できるだけ早く全体をまとめたい。

プレゼンテーションはコンテンツ作成がすべてではないからだ。

スピーチでも講演でも、原稿が書けたところで安心してしまう方が多いが、まだまだ道半ばだ。

「練習」という大事な大事なプロセスに、できるだけ多くの時間を費やしたい。

撮影や録音を伴う練習によって、原稿をどんどん修正していく。

プレゼンテーションの基本を押さえて、何度も何度も、練習を繰り返そう。

一流のアスリートが決まって口にするように、練習は裏切らない。



●毎日がプレゼン


──と長々話してきたものの、やっぱり短時間では付け焼き刃にしかならないよね。

今回は時間がないから仕方ないとして、今後のために今から練習を重ねて、プレゼンテーションの技術は高めておこう。

社会人にとって、「毎日がプレゼン」なんだから。

上司への報告もプレゼンだし、業者さんに現状を伝えるのもプレゼンだ(業者さんの立場からはオリエンテーションと呼ばれるけれど)。

プライベートだって毎日がプレゼンだ。デートの行き先に同意してもらうのも、仕事で旅行に行けなくなった旨を伝えて納得してもらうのも、プレゼンテーション能力が高ければうまくいく。

いずれはボイスアカデミーのプレゼンテーション研修でプレゼンの基本と極意を学ぼう。社会人に似つかわしい投資だ。





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